ちょっと派手目に冒険もあり!?スウェーデンハウスでカーテン選び

アイキャッチ スウェーデンハウスで家づくり
エゾムース
こんにちは!
エゾムース(@EzoMoose)です♪

以前ハウスメーカーとの打ち合わせでカーテンと壁紙を選んできました。

スウェーデンハウスでカーテンと壁紙を選ぶ

 

そして、新居が完成し実際にカーテンがつきました!!

今回、カーテンを中心としたweb内覧会を行いたいと思います。

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我が家のカーテンweb内覧会

リビングのカーテン

リビングカーテンは私たち夫婦としては、冒険しました。

最初のイメージは『毒々しさ』…

シェードカーテンになっているのでヒダがなくカーテンを降ろすと一枚の絵のようになるのが特徴です!

リビングカーテンリビングカーテン

 

カーテン位置

リビングはこの3か所にカーテンをつけています。

大きい窓2枚はカーテン1枚でまとめています!

リビングカーテンリビングカーテン

シェードカーテンは降ろすときは、軽く引っ張るだけで降りてくるので楽なんですが、上げるときはチェーンを引っ張らないといけないので、大きいカーテンはなかなか大変でもあります…

 

このカーテンはマジックテープでついているだけなので、洗濯も簡単にできるようです!(洗濯そんなするかなぁ…←Theずぼら)

 

テレビの横に窓をつけていますが、『光が入ってきてテレビ観づらくないかな』と思う部分もありました。

テレビがあるほうが南向きでもあるので。

 

実際住んでみて、その心配はまったくありませんでした。

日が射してもテレビを観るのにジャマに感じたことはありません。

窓が細いからかな??

 

続いてキッチンです。

キッチンのカーテン

キッチンカーテンキッチンカーテン

キッチンのカーテンはロールスクリーンにしています。

IHのそばにあるので、『油はねした場合でもロールスクリーンのほうが洗いやすいのかな』と思ってロールスクリーンにしています。

キッチンに窓が1つあるだけで明るさはかなり違いますね!

 

冷蔵庫が少し前に出っ張ってしまったので、採光が多少遮断されている部分もありますが、そこは目をつぶることに…(笑)

網戸もつけているので、換気扇をつけていない時でも、窓を開けて風通しを良くすることもできます。

和室のカーテン

和室のカーテン和室のカーテン

和室のカーテンはブラインドで和紙のような質感の物になっています。

和室の雰囲気に合わせたデザインのカーテンにしました。

 

このブラインド慣れるまで時間がかかりました…

なぜかと言うと、レースのカーテンと和紙風カーテンがひとつのチェーンで操作しないといけないので、『どっちを下げたらレースになるの??』と困惑していました。

今はかなり慣れましたが。。

ランドリールームのカーテン

ランドリールームランドリールーム

ランドリールーム兼脱衣所です。

 

バルコニードアがついていて裏庭に出れるようになっています。

ここのバルコニードアは上がガラスになっているためロールスクリーンをつけています。

 

裏庭は人が通る場所ではありませんし、裏の家とも距離が離れています。

なので、日中はカーテンを下げる必要はありませんが、目隠しのカフェカーテンは今後つけてもいいかな?と考えています。

ファミリールームのカーテン

ファミリールームカーテン

2階のファミリースペースのカーテンはシェードカーテンです。

1階のリビングと仕様は同じでカーテンの柄が違うだけになります。

 

普段はカフェカーテンをつけています。

 

1階リビングも2階のファミリールームで使用しているカフェカーテンは『ニトリ』で購入しました。

 

子ども部屋のカーテン

子ども部屋カーテン

子ども部屋は2階に2部屋作っています。

どちらも同じカーテンを使用していて片開きタイプです。

 

見えにくいんですが、小さな水玉がカーテンについているデザインになっています。

アクセントクロスの色とカーテンの水玉の色を合わせて、選んでいます。

寝室のカーテン

寝室寝室

寝室だけ遮光カーテンにしています。

仕事の関係で日中に睡眠をとることもあるので、遮光にしています。

 

片開きのカーテンで落ち着いた深い色にしています。

壁紙をグレーっぽい色にしているので深い色との相性もいいのではないかと思います。

階段下収納のカーテン

階段下収納

玄関前に階段下収納があります。

玄関入ると見える位置にあるので、カーテンをつけることにしています。

 

当然出入りする場所になるので、横にカーテンを引けるようにレールをつけてもらいました。

階段下収納

カーテンレールと言っても『つっぱり棒』です!

このつっぱり棒はビス固定されているので、落下する心配がありません。

カーテンレール

引っ越ししてすぐは階段下収納に荷物を押し込んでいるので、お見せできない状態になっています。

スウェーデンハウスでカーテンを選ぶ特徴

スウェーデンハウスでカーテンをオーダーした際の特徴
  • 30万円分のオーナーサービスがある
  • 窓の大きさが変わっているので、既製品のカーテンが合わない
  • カーテンの金額はピンキリ
  • マリメッコなどは金額が高い
  • インテリアコーディネーターが色々助言してくれる

 

オーナーサービスは2種類あって、『指定された家具の中から1つもらう』か『30万円分のカーテン割引』から選ぶことができます。

私たちは割引のほうを選びました。

 

カーテンまわりの金額は割引を入れないで50万円ほどかかりました。

 

スウェーデンハウスでカーテンをオーダーするメリットとして1番に感じたのは、窓の大きさに合わせて作成できることだと思います。

窓の大きさは横幅の変更はなかなか難しいようですが、縦のサイズ変更は金額変わらず対応してくれました。

既製品のカーテンで探すとサイズが合う物がなかなか見つからないということが多いようです。

 

現にカフェカーテンを探すときもぴったりのサイズというのは見つかりませんでした。

 

カーテンを自分でハンドメイドできる方や、他のお店でオーダーメイドする方は問題ない部分だと思います。

サイト作成者プロフィール

エゾムース

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名前:エゾムース

北海道在住・病院勤務のブロガー。

夫:1993年7月生まれ。

妻:1995年10月生まれ。

20代夫婦がスウェーデンハウスで家を建てました。

北欧、雑貨、コーヒー、緑のある暮らしが大好物。

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