古屋を解体して新築を建てる際の注意点

古屋を解体して新築を建てる際の注意点 家づくり【契約前】

こんにちは(^^)
エゾムース(@EzoMoose)です♪

 

家づくりを考えている方は、同時に土地探しをしている方も多いかと思います。

すでに平地になっている空地を購入する場合もあれば、家が建っている土地を購入する場合など、買い方にも色々あります。

高齢化が進んている地域などでは空き家が増えていることが問題になってきており、空地よりも家が建っている土地のほうが多く不動産屋も情報を持っています。

 

今回、私たちは空き家付きの土地(居抜き物件)を購入しました!

 

そのため新しくマイホームを建てるために古屋の解体工事が必要でした。

解体するにも費用の面や手続きの面など私たちは不安がありました。

そこで同様に、居抜き物件の購入を検討している方に向けて、
古屋を解体していくには、どのような手続きが必要になるか・どれくらい費用がかかるか、解説していきます♪

古屋を解体して新築を建てる際の注意点
  1. 解体時のゴミには産業廃棄物と一般廃棄物の2つがある。
  2. 解体や手続きにかかる費用について。
  3. 住宅ローンと解体費用は一緒にできる。

解体時のゴミについて

産業廃棄物と一般廃棄物

解体時に発生するゴミには産業廃棄物と一般廃棄物があります。

産業廃棄物
解体工事により生まれるコンクリート、金属屑、木屑…etc
一般廃棄物
日常生活で発生するものです。

洗濯機など家電や食器類、衣服…etc

 

今回、私たちは空き家付きで土地を購入しましたが、住居は居抜きになるので家具など残ったままになっていました(+_+)

洗濯機やテレビはリサイクル料がかかり、粗大ごみとして捨てることができません

また一般廃棄物も解体業者に依頼すると、それだけ料金がかさんでしまいます。

 

そこで私たちは解体業者に見積もり出してもらうことと、清掃業者に一般廃棄物の処分を依頼したときの見積もり出してもらいました(^^)

費用

解体業者に一般廃棄物の処分も合わせて行ってもらうと、+20万円ほどかかる見積もりになりました。

また、清掃業者に一般廃棄物の依頼をした際の見積もりは、10万円でした。

私たちは清掃業者に知人がいたので、多少安くしてもらえましたが、相場は15万ほどかかるそうです(+_+)

もちろんゴミの量によりますので、解体を検討されている方は一度見積もりを出してもらうといいと思います♪

 

実際に解体にかかった費用は、220万円ほどでした(>_<)

庭の木や塀など家屋以外のところで費用がけっこうかかっていました…

解体工事前解体工事後

住宅ローンのつなぎ融資

解体費用を一括で支払うことができる場合は関係ありません♫

解体費220万円を住宅ローンに組み込めないか、という話です。

結論から言うと可能でした

つなぎ融資って??

解体工事屋さんには解体が終わったら料金を支払わなければいけません。

しかし住宅ローンと一緒にしてしまうとローンが下りるのが住宅が建ってからになってしまいます。

そこで『解体費のみ先に融資してもらい、解体業者に支払ってしまおう』という融資です。

なので解体費は住宅ローンに組み込まれます。

しかし解体費の分だけ金利が若干変わるようです。

 

ハウスメーカーによると思いますが、『自分達で解体業者に依頼した場合』と『ハウスメーカーから解体業者へ依頼した場合』でつなぎ融資が受けられるかどうか変わってきます。

自分達で解体業者に依頼した場合、つなぎ融資を受けられない可能性もありますので、注意してください!!

金銭面に余裕がある場合は、解体業者に一括で支払ってしまう方がいいかもしれません。

ハウスメーカーから解体業者へ依頼してもらう際の注意点

今回、自分達では解体業者がなかなか探せなかったことや、つなぎ融資を受けたいこともあり、スウェーデンハウスから解体業者に依頼してもらい、現場の状態把握を行ってもらいました。

その場合、現場を監督するための費用が追加でかさんでしまいました。

費用は10~20万円ほどかかりました。

解体作業中に何か問題があった場合の保険のようなものだそうです。

エゾムース
この時は、『お金かかっちゃうのか~』と思いましたが、
結果スウェーデンハウスの担当者さん・建築士さんが解体業者と打ち合わせしてくれて、
『あそこをこうしたい』とか『地盤的に残しておいた方がいいところ』など細かい指示を出してもらえたので、お願いしてよかったと思っています(^^)

 

土地の傾斜や法的なことなど、素人(私たち)には難しいですからね(+_+)

金額はかかりますが、建てる家を考慮した解体作業の指示を出してもらえますし、自分達の要望も伝えてくれるので助かりました!

 近所の方への連絡も行ってくれました。

 

もし、塀などを残す予定があったり、雨水がどこに溜まりやすいかなどを確認したい場合は、特に建築士と一緒に解体前に土地の状態を確認しておくことをおすすめします!

住んでからだと、直すことが難しかったり費用が余計にかかったりしますからね(+_+)

せっかく家を建てたのに後悔したくないですからね!

まとめ

いかがでしたか??

居抜き物件を購入して、新築を建てよう考えている方に少し参考になったでしょうか?

地域によっては役所のほうで空き家バンクなどやっているところもありますし、そこから購入して新築を建てるなら補助金が出るところもあるようなので、解体業者に依頼する前に調べてみてはいかがでしょうか?

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サイト作成者プロフィール

エゾムース

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名前:エゾムース

北海道在住・病院勤務のブロガー。

夫:1993年7月生まれ。

妻:1995年10月生まれ。

20代夫婦がスウェーデンハウスで家を建てました。

北欧、雑貨、コーヒー、緑のある暮らしが大好物。

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